時価総額順で見たアルトコインTOP10

仮想通貨時価総額ランキングサイト
Cryptocurrency Market Capitalizations」によると
現在のトップ10は次のようになっています。

1位 Bitcoin(ビットコイン)
2位 Ethereum(イーサリアム)
3位 Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
4位 Ripple(リップル)
5位 Litecoin(ライトコイン)
6位 Cardano(カルダノ)
7位 IOTA(アイオータ)
8位 Dash(ダッシュ)
9位 NEN(ネム)
10位 Monero(モネロ)

(2017年12月配信時現在)

あなたはすべて知っていましたか?

 

約1,000種類ある仮想通貨の中でのトップ10ですから、

ここにランクインしているアルトコインは特に

注目されている通貨といえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは買っておくといいかも!アルトコイン5選

 

特に

おすすめアルトコインをご紹介します。

 

 

《開発プラットフォーム型》

【1】Ethereum[ETH](イーサリアム)

イーサリアムは2013年にカナダ人のヴィタリック・ブリテンによって考案されました。
このときヴィタリク氏は19歳だそうですから、若き天才とはまさに彼のことでしょう。

ブロックチェーンに各ユーザーが設定した契約を自動実行する機能をもたせた、
「スマートコントラクト」という技術が特徴で、開発基盤としての側面も持っています。

上場当時から順調に価格を伸ばし、今年6月には時価総額は約2兆3,500億円を超えました。

また定期的なシステム改善もなされておりアップデートも順調に進行中です。

イーサリアムの基盤を使った仮想通貨も生まれており、不安定な仮想通貨の世界では比較的安定した成長をみせているアルトコインです。

 

 

 

 

 

 

《決済・送金サービス型》

【2】Ripple[XRP](リップル)

 

リップルも常に上位にランクインしているアルトコインです。

リップルはビットコインなどと違いシリコンバレーにあるリップル社によって
運営されている通貨です。
日銀のような管理主体をもたないことがビットコインの一つの特徴でしたね)

リップルは2013年に既存の銀行の送金システムとブロックチェーンの仕組みを組み合わせてできた通貨です。
国際間送金において多くのメリットをもち、先ほどのジャンルで説明するなら<決済・サービス型>
に分類されます。

多くの金融機関がリップルのネットワークに注目しており、昨年5月にはSBIホールディングスと
SBI Ripple Asia を設立しました。

通貨の発行量もリップル社によって管理されているので、価格の乱降下も少なく、

長期的に保有することでメリットの多い通貨といえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

《匿名性重視型》

3つのコインに共通するのはどちらも匿名性を重視した
仮想通貨だということです。

【3】Dash[DASH](ダッシュ)

2014年に誕生したこのダッシュは歴史も古く、時価総額トップ10の常連として抜群の信頼度と安定度があります。送金の速さと
匿名性の確保を両立させたシステムが特徴の仮想通貨です。

【4】Monero[XMR](モネロ)

一方のモネロはBitcoinのソースコードを元にしておらず、ワンタイムリング署名という技術
を使った匿名性により特化した仮想通貨となっています。

【5】Verge [XVG](ヴァージ)

Vergeが注目されている理由として、取引だけではなくIPアドレスも匿名化しているという点にあります。
加えてVergeは現在匿名取引と公開取引を場合によって切り替えられるレイスプロトコルというものを開発中であり、
リリースされれば他の匿名通貨とより差別化が図れることになります。

 

 

匿名性重視型が上位にランクインしていることから、

決済取引における秘匿性やプライバシーに注目が

集まっていることや、医療機関や金融機関など

個人情報の保護がより重要となってくる場所でも

今後仮想通貨が利用されるのではなないか、

といった推測が成り立ちますね。

 

 

まだまだ

たくさんの仮想通貨はあります。

あなたのお好みアルトコインを見つけてください。

 

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